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君はいつでもはじめられる 自分を活かすために「働く」ということ

君はいつでもはじめられる

自分を活かすために「働く」ということ

  • ISBN978-4-89610-065-5 C0095
  • 片岡 勝 著
  • 四六変判・208頁
  • 2006年 3月29日発売

  • 大手銀行を辞め、自ら事業を起こす傍ら、1000人以上の企業家を世に送り出してきた著者が、これからの社会を担う若い人たちに贈る語録集。

目次

  • ●プロローグ 階段を上る人、作る人
    ●第1章 自分の人生なんだから好きにいこう
    ●第2章 個人が試される時代
    ●第3章 他人との関わりの中で自分が見えてくる
    ●第4章 自分の感性を大切にして生きる
    ●第5章 チームでやって自分も成長していく
    ●第6章 古いルールに縛られない
    ●第7章 今を突き抜けていこう
    ●エピローグ

著者紹介

  • 片岡 勝(かたおか まさる)
    1946年東京都生まれ。慶応義塾大学卒。銀行に勤務しながら、市民選挙、労働組合等の活動を行う。1983年に銀行を退社し、1985年プレス・オールターナティブを設立。その後、第3世界ショップ、WWB/ジャパン、市民バンク等次々と事業を起こす(http://www.p-alt.co.jp/)。現在は会社経営を行いつつ、島根大学地域共同センター客員教授のほか、産業能率大学・松山大学等でも講師を務め、若者や女性を中心に起業を勧めている。
    <著書>
    「資金0でも独立・開業できる本」(ダイヤモンド社)、「儲けはあとからついてくる」(日本経済新聞社)、「すべては捨てることからはじまる」(メディアパル)等