出版案内

「朝の読書」はもうひとつの学校 〜子どもたちと歩んだ17年の軌跡〜

「朝の読書」はもうひとつの学校

〜子どもたちと歩んだ17年の軌跡〜

  • ISBN978-4-89610-072-3 C0037
  • 朝の読書推進協議会 編
  • A5判・112頁
  • 2005年11月30日発売

  • 『みんなでやる・毎日やる・好きな本でよい・ただ読むだけ』シンプルな4つの原則ですすめられ、小・中・高校の約半数、2万校で実践されている「朝の読書」。その運動の誕生から今日までの歴史を綴った一冊。河合隼雄文化庁長官他、関係者の声を多数収載。
  • パブリシティ情報
  • ◆新聞で紹介されています!
    2006.02.02 徳島新聞「運動の歴史振り返る」
    2006.01.24 読売新聞「読書と出版」
    2005.12.18 朝日新聞「『朝の読書』運動の歴史」
    2005.12.15 教育新聞「新刊紹介」
    2005.12.07 東京新聞「『朝の読書』運動の歴史が本に」

目次

  • ●巻頭… 「朝の読書のすすめ」 文化庁長官… 臨床心理学者 河合 隼雄
    ●はじめに… 子どもたちの輝かしい未来を求めて 朝の読書推進協議会 理事長 大塚 笑子
    ●第一部… 「朝の読書」の軌跡 
    「朝の読書」運動のあゆみ 朝の読書推進協議会 事務局長 佐川 二亮
    ●第二部… 公告で綴る「朝の読書」
    ●おわりに… 「朝の読書」の遥かなる夢 「朝の読書」提唱者 林 公
    (コラム)
    ◆本を読む楽しみ、見つけた 高原 亜寿紗
    ◆町の子全員に「読書」を… 鈴木 明美
    ◆教師自らが本を届ける環境になること 吉田 法子
    ◆交流会を続けてきて 関本 シゲ子
    ◆『朝の読書』が親子の会話を生み出してくれた
    (ルポルタージュ)
    ●付録… 「朝の読書」年譜

河合隼雄のことば

  • 「わずか十分間の読書によって、子どもたちは自ら考え、自ら感じ、そして自分の読書時間をさらに増やしてゆくのである。」(巻頭言「朝の読書」のすすめ−より)