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学力を高める「朝の読書」 一日10分が奇跡を起こす―検証された学習効果

学力を高める「朝の読書」

一日10分が奇跡を起こす―検証された学習効果

  • ISBN978-4-89610-092-1 C0037
  • 山崎博敏 編著
  • A5判・80頁
  • 2008年 6月28日発売

  • 1日10分間の読書を続けることが、学力にどのような影響を与えるのか、はじめての大規模調査で数値的に明らかにした、今後の学校教育に一石を投じる一冊です。
  • パブリシティ情報
  • ◆新聞で紹介されました!
    2008.10.02 教育新聞「調査に基づき効果を検証」

内容

  • 誕生してから今年で20年目となる『みんなでやる・毎日やる・好きな本でよい・ただ読むだけ』シンプルな4つの原則ですすめられ、現在では、2万5,800校を超える小・中・高校で実施されている「朝の読書」。
  • 1日10分間の読書を続けることが、学力にどのような影響を与えるのか、はじめての大規模調査で数値的に明らかにした、今後の学校教育に一石を投じる一冊です。

目次

  • 「朝の読書」20年の軌跡・・・朝の読書推進協議会顧問 佐川二亮
    第一章 検証されずにいた教育方法
    第二章 朝の読書の実施状況
    第三章 朝の読書と授業
    第四章 朝の読書が学級の状況に与える影響
    第五章 朝の読書、家庭での読書、学習、生活
    第六章 朝の読書と学力
    終 章 朝の読書の教育効果
    素晴らしき「朝の読書」・・・朝の読書推進協議会理事長 大塚笑子
    あとがきに代えて

著者紹介

  • 山崎 博敏(やまさき ひろとし)
    1953年、熊本県生まれ。広島大学教育学部教育学科卒業。博士(教育学)。現在、広島大学大学院教育学研究科教授。専門分野は教育社会学。主な研究テーマは、大学・高等教育、教員の需要と供給、学校・学級規模、教育評価など。著書に『教員採用の過去と未来』(玉川大学出版部)『大学の学問研究の社会学―日本の大学間および大学内の分業を中心に』(東洋館出版社)など。