かつて石炭の生産地として知られた筑豊は、蒸気機関車の活躍する鉄道好きに人気の場所であった。旅客用機関車としてクラシカルな味わいを残すC55が晩年まで旅客列車を牽いていて注目されていた。九州独特の「小工式デフ」を備えたC55にはデフレクターの試作機を含め、11輛のプロフィールとデフレクターのちがいなどを詳述。旅客列車の先頭に立つ姿を含め佳き時代の名シーンを展開する。一方、炭礦のひとつ、明治礦業平山礦業所の蒸気機関車と愛称あるスタイリングのバッテリイ機関車を紹介。幅広いファン層に訴求する。
定価4,800円(本体4,364円+税10%)
2025年2月17日発売
定価3,000円(本体2,727円+税10%)
2025年1月21日発売
定価3,960円(本体3,600円+税10%)
2024年11月20日発売
定価3,000円(本体2,727円+税10%)
2024年11月11日発売
定価3,000円(本体2,727円+税10%)
2024年10月16日発売
定価3,000円(本体2,727円+税10%)
2024年8月16日発売